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2014年9月25日 (木)

「声が小さい」の悩みを解決します

「声が小さい」の悩みを解決します

こんにちは、ボイストレーナーの高岡です。


「声が小さい」

「何を言っているか聞き取れない」

「もっと大きい声でしゃべって」


言われた経験、ありますか?


こんな経験が続くと、誰かと話す事が苦痛になってしまったり、
対人関係にストレスを感じてしまいます。


声が小さい事から内向的になり、自分への自信もなくなって、
強いコンプレクッスを抱いてしまう事も。


「できるなら声の小さい
 自分を変えたい」

「もっと明るい自分に変わりたい」

そんな風に思っていませんか?


今回は、「声が小さい」を改善する方法について
紹介いたします。



■「声が小さい」原因とは?


声が小さくなってしまうのには

・身体的な理由
・心理的な理由

このどちらか、もしくは両方に原因があります。


■原因①(発声の能力の衰え)


ずっと小さな声で話してきた人は、
声を出す器官が衰えている可能性があります。


声を出すには、声帯に十分な空気を送らなければなりません。


呼吸に必要な筋肉が弱かったり、空気を送り込めても、
声帯を正しく使えずに、うまく声が出せてなかったりします。


「特に人と話す事に抵抗がないのに
 話そうとすると美味く話せない」

という方は、こうした身体的な事が原因と考えられます。


呼吸や発声の正しい方法を理解し、効率的にトレーニングを
行うだけで、短期間でも確かな変化を感じる事ができるでしょう。


■原因②(コンプレックス・苦手意識)


・話し方や声に戸惑いを持っている
・自信が無い

上記の感情が非常に強い方は、
心理的な原因が強い可能性が高いと考えられます。


声を出す事への緊張や躊躇から、自然と声が小さくなったり、
声帯が緊張して硬くなり、声が出なくなったりするのです。


■発声に効果的なボイストレーニング


安定した声量で話が出来るようになるには、

・正しい発声フォームの理解、習得
・腹式呼吸に必要な筋肉を鍛える

上記を効率よく行う必要があります。


録音ボイストレーニング教室」のレッスンやブログでは、
効率的かつ内容を理解しながら変化を実感できるトレーニングを
提案しています。



・本当に正しい腹式呼吸の練習のやり方

・【原因】滑舌を良くする方法【対策】

・すぐ声の出が良くなる「リップロール」!
 なぜやらないんですか?

・ドッグブレス


■声へのコンプレックスを取り払うには?


心理的なマイナス要素の解決には

「自分の話し方や声が変ではない」

という事を知る必要があります。


話し方や声は千差万別で、一人ひとりが特徴的。

自分だけがおかしいと思う必要は全くないのです。


・声にコンプレックスを持っているあなたへ


自分の声を一度録音して聞いてみてください。

嫌かもしれませんが、一度勇気を出してみましょう。

意外と変じゃない事に気づけるかもしれません。


・『自分の声』が嫌いなんですか?
 〜録音した自分の声が違うワケ〜


■まとめ


他にも、話す時に気をつけるべき点があります。


・『相手に伝える』意思を持って話す
・下を向かずに相手を見て
・背筋を伸ばし、良い姿勢で話す事


深い考えや理屈がなくとも、こうした習慣的な動作の意識を
外側に向けるだけでも、出てくる声や言葉は随分と違うものに
なるかもしれません。


録音ボイストレーニング教室』では
プロ仕様のボーカルブースでの録音により、正しく声を認識し、
声や発声方法の問題点を診断し、改善方法を提案させていただきます。


ボイトレについて興味のある方は、是非一度

無料ボーカルカウンセリング

にお越し下さいね☆


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