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2013年5月 1日 (水)

口の形の作り方

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こんにちは、ボイストレーナーの高岡です。

 

■陥りがちな落とし穴!

「口を大きくあけましょう」

私もレッスン中によくそう言うのですが、口の開き方も同じくらい重要です。  

 

出てくる声を気にしても、口のフォームまで気にする人は多くありません。 

抜けの良い声を出す為の、正しい口の形について考えてみましょう。

 

 

■口角をあげる。

発声が正しくても声の抜けが悪い人は、口の開き方が悪く、口の中に壁を作ってしまっている事が多いです。

声の抜けを良くする為には、口角をあげ、口を横に大きく使う必要があります。

口を閉じたまま外側、斜め上に可能な限り口角をあげます。

※モデルさんの笑顔の表情を参考にしてみてください!

 

 

■表情から来る声の明るさ

口角をあげると、笑っている表情に近くなります。

笑っている人は自然と口角があがり、明るいトーンの話し方になります。

 

つまり、口角の上がった口のフォームは明るいトーンとなるのです。

逆に、口角を下げると、暗く抜けの悪い声を作る事ができます。

 

 

■声を出してみよう。

どんな練習でも良いので、口角を一切落とさずに声を出してみましょう。

慣れないフォームでぎこちないかもしれませんが、これまでのあなたの声のトーンとはひと味違うはずです。

ニュアンスがつかめたら、口角がすぐ下がってしまわないように

日常のトレーニングで口角周りの筋肉を鍛えましょう。

 

 

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ギター講師・ボイストレーナー

高岡 兼時(タカオカ ケンジ)

 

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