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2013年4月20日 (土)

音程変化の練習

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こんにちは、ボイストレーナーの高岡です。    


■発声にはさまざまな要素が混在しています。 

一言に発声と言っても、発音・口の使い方・複式・姿勢など、

意識するべき点がやまほどあります。

 

これを一度にすべて直せというのもなかなか酷。

一つずつでも、しっかり改善した方が有意義な練習だと言えるでしょう。

 

今回は、音程変化による喉の動かし方の練習を紹介します。 

 

 

■歌詞を「あ」で歌う。

練習している楽曲があったら、歌詞をすべて「あ」で練習します。

音程の変化や音を切るタイミング等、発音以外のニュアンスはそのまま活かしてください。

 

実際にやってみるとわかりますが、普通に歌っているより

「あ」だけの方が発声しにくい箇所が生じてきます。

これが、この練習のポイントです。

 

通常の発声は、発音がコロコロ変わるので、音程を変えるにはむしろ好都合に出来ています。

悪いところをうまくごまかしてしまう事が出来るのです。

 

すべて口を開いている「あ」の発音だと、音程のかわりめに口を閉じたりできないため、

喉のコントロールに非常にシビアに音が現れます。

 

「あ」と「あ」は油断しているとくっついてしまうので、音の切り替わりをしっかりと意識し、

タイトに喉を動かせるように訓練してください。

 

軽く喉をさわりながら練習してみると、喉の動きがよりリアルに分かりますよ!

 

 

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ギター講師・ボイストレーナー

高岡 兼時(タカオカ ケンジ)

 

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